バカ親!!

今日は書かずにはいられない。


今日のトレーニングも終わり缶コーヒーでも買って帰ろうと若干家を通り過ぎた。

山麓線と言われる道を走っていると、小さな幼児が泣きながら歩いていた。

幼児を追い越してすれ違ったけど、こんなに小さな幼児がヒトリで歩いてる場所ではない。

やっぱり おかしい。  


数十メートル先に行ったワタシは、一応戻ってみた。(無茶苦茶心配になった)


幼児は大泣きしてる。どうしたの?ママは?問いかけるがもう手がつけられない位に号泣。

脚を見たら くつが左右反対だ。 しかもトレーナー1枚で寒さで震えてる。

涙と鼻水で顔はエラい事で‥‥

しばらく一緒に居たら、ようやく落ち着いたらしく、でも会話が成立しないくらい幼児。


あああああああああああああああああああああ‥…‥ 意味不明。わからねー 何を話してるか聞き取れない。


でも、ママがお家から居なくなったらしい事は分かった。

しかし、オマエの名前は何て言うんダーーーー!!

幼児に聞いても自分の名前は知らないっていう。 オイうそだろ??

完全にワタシがパニクった。 きっとママは慌てて子供を探してるに違いない!!
(この時はそう思った。これが後半大変な事になる)


とりあえず、お友達のお話とか何かきっかけがあるかと思い 話しかける。
良くわからないけどお話を続けた。 そうしたら ユウ君/ショウ君/コウちゃん
数人の名前が聞き取れたが、幼児の名前はどれかまったくわからないので
沢山名前の出て来たユウ君という名前でその幼児を呼んでみた。

ユウ君のお家はどこかな〜?

あっちーっと指を指した方向へMTBでレーパン姿のワタシが幼児と手を繋ぎながら山麓線を南下。

お家まだかな〜?

あっちーっとまた指を指す。

その間、会話にならないおしゃべりを続ける。

車が凄い勢いで通過する度に、この子が無事でなによりと思うワタシであった。


そして、発見現場から1キロは離れた所に幼児の自宅と思われる家に着いた。

よく、こんなに歩いたなって関心するくらい遠かった。

でも、チャイムを押しても誰も出て来ない。ドアは開けっ放しだった。

本当にこの子の家か?心配になって来た。しばらく様子をみる為にその子の玄関先で待機。

20分が経過したけど、ママは未だに帰って来ない。

ワタシが泣きそうになった。これはマジで。 どーーーーーーーするうううううううワタシ!!

ピンチー〜


とりあえず、近所にこの子が本当に●●さんの家の子が聞こうと両隣の家をノックした。

しかし、不在。


そーだよな〜。 っでしばらくすると救世主が現れた!!!! 嬉しくてワタシが泣きそうだった。

近所のおじさんだった。 詳しく幼児の事をお話すると一緒にその場に居てくれた。

そして、発見現場が遠いことにビックリ!! そうだよね こんな幼児がありえね〜って距離だもん。


この家に来て1時間。

ようやく白い車に乗ったママが到着。 この事態に????アレ??な感じで

おじさんと見知らぬレーパンのワタシが息子を抱っこして玄関先にイルんだもん。

ここからが、バカ親と呼びたくなるんだよね!!

息子が寝ていたから、ヒトリお留守番させてお兄ちゃんの保育園にお迎えに出たらしい。

ってかオムツ履いた2歳8ヶ月の子供を置いて行くか フツー??(怒)

しかも1時間以上もほったらかしだよ? 信じられないわ。


発見現場の事も教えてやったが、バカ親は 一言 あっすみませんでしたね。以上

オイオイ‥ そうじゃないだろ!!

ワタシは別にお礼が欲しいとかじゃない。 全てにおいてなってない。

フツー 名前とか聞くだろ? 

もし、帰ってきて家に子供が居なかったら大騒ぎになるでしょ?



もう呆れて、そそくさと幼児にバイバイして帰って来た。


子供居ないし母の気持ちとか分からないけど、そりゃないよな〜って寂しくなった。


今日はすごいタイトルだけど、ワタシは間違ってない。


ぜったいに!!





 









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